シブチカ。

お待たせしました。今回のメイン(かもしれない)、渋谷駅地下です。渋谷は難しいとよく言われますが、地下が渋谷の場合把握するのが大変。実際筆者も土地勘あるくせにいまだによくわからないのが渋谷駅地下です。このページでは5直系に絞ってお伝えします。

地下

ただの迷路でしかない

この渋谷駅地下が大きく変わったのは、副都心線開業時あたりから。もともと半蔵門線と田園都市線しか通っていなかった地下にあらたな刺客としてやってきましたからね。残念ながら、副都心線開業当時~東横線地下化直前間はほとんど都心に全然出る身でもなく、全く写真1枚すら持っていませんのでいつかちゃんとした写真が入り次第改定させていただきます。

募集中です

さて、そんな渋谷駅の特徴はやっぱ吹き抜け構造ではないでしょうか。ホームからも見える上空へ空いた空間。ヒカリエ横の隙間を通り地上と自然換気を行っています。なかなか特徴的な駅の構造なのですが一方で少し厄介なところも…

吹き抜け

まず吹き抜けを作ってしまったことによる不自然な空間ができてしまったという点。渋谷駅地下というのにほとんど人が通らないというエリアが誕生してしまいました。それはヒカリエ近くの改札脇にある吹き抜け穴の直下、B4Fです。このまわりはヒカリエ第1改札と第2改札をつなぐ連絡通路の役割を果たすために作られたと思いますが、改札口と改札口は吹き抜けを挟んで対称の位置にあるだけなので、わざわざB4Fからアクセスする必要性があまりありません…そのためほんとに人がほとんどいません。かなりがらーんとしてます。知り合いとの待ち合わせにはちょうどいい?

ま、自分みたいな物好きは来るけど
吹き抜け

ホームからも上がのぞけるようになっています。

そしてもう渋谷駅にとって切っても切れない点ではありますが、わかりにくい箇所がずいぶんとあったり逆に表示が多すぎてわからなくなってしまうエリアがあったりと差が激しいところが何か所かあります。

地下

人によってこの辺に関しては意見が分かれるポイントでもある上、これだけの写真ではいまいちわからないかもしれません。まあ「ああ。まあこんなもんなんだな」と頭の片隅にでも置いといてください。複雑な地下なので多少のことは仕方ないのかな…。

さて話は変わり東横線ホームのほうに移りますが、ここも最近また面白い感じになってきました。S-TRAINデビューにより、ちょっとだけですが変化が。まず駅構内にS-TRAIN券売機が設置されたこと。現在S-TRAIN自体は休日のみの運用のため、平日はカバーがかけられていますが、ホーム上にグリーン券売機のようなかんじで券売機が設置されました。また駅構内にもS-TRAIN関連のステッカーが追加されており、ホームドア上の表示もにぎやかになってきています。

地下

またこれにともない東急の改札外券売機でも指定席券が購入できるようになりました。こんな機能を追加できるとは正直びっくりです。ネットワーク接続をしてるなぁと地味に感じた瞬間です。

一方改札外。こちらはほんとにややこしく先述した「渋谷はわかりにくい」といわれる主な原因です。まず出口がとにかく多いこと。これだけならまだいいかもしれませんが大変なのは地下は地下でもアップダウンが激しく何層もできているため「あれ?自分今どこにいるだ。」という状況になりやすいです。こうなってしまった時は、とりあえず改札口まで戻って案内掲示板見たほうが手っ取り早いです。あとは出口番号を入念に調べて看板通り進む。地味に看板通り進むがキモです。ほんと迷うの何とかならないんですかね。色々あって面白いんですが…

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last modified 最終更新日

2017.8.1